![]() ![]() |
自宅のガーデンの入口から撮影した写真です。テーブルの奥に少女の像があります。 飛び石は視線をガーデンの奥に導くために、カーブをつけて配置しています。 飛び石を工事した時に、腰痛になりました。小さくても自然石は相当重いので、みなさんも充分気をつけましょう。 このアプローチ部分は、伊勢砂利を敷きつめていますが、月日とともに伊勢砂利が少しづつ土に埋もれていきますので、数年に1回くらいは、砂利を補充する必要があります。またせっかく敷詰めた伊勢砂利が散逸しないように、右手には花壇、左手はレンガを埋めて囲いとしています。 底の浅いテラコッタのプランターで、寄せ植えを作りましたが、台は山に落ちていた木を組んで作っています。市販の金属の黒のフレームよりずっと風情があります。 一番奥にある白の陶器のプランターにはリリカシャワーローズ(サカタのタネが、ペチュニアを品種改良した花)を植えています。日光を好みますが、美しく可憐な花を毎年咲かせてくれます。 |
![]() |
右手に見えるのは、レンガ320個使用して製作したバーベキューグリルです。 料理研究家 飯田深雪さんの蓼科の別荘のバーベキューグリルの写真を参考に、休日を利用して製作に3ケ月もかかってしまいました。 バーベキューグリルの後ろには山茶花を植え、建物に沿っては、ハーブ(ラベンダー,ローズマリー,オレガノ,レモンバーム,スペアミント,イタリアンパセリ,etc.)を植えています。 料理によく使うバジルも育てていますが、虫食いしやすいので、プランターで栽培しています。 なお正面の隣地との境界には、カイヅカイブキを植えていて、右手の境界の塀はアイビーを少しづつ成長させています。やがて塀はすべてグリーンで覆われるでしょう。 |
![]() |
テラスの周囲には、マスコットを置いた花壇を造っています。花壇以外にも大型のプランターにマスコットを置いています。いくつも買ってしまったので、いろいろなところにさりげなく置いています。 花壇の造り方は簡単で、土を踏み固めた後に、砂利を敷き詰めて突き固め、モルタルを塗ります。その上にピンコロ石を並べて、目地をモルタルで固めます。花壇の土は下の方に腐葉土を入れ、その上に培養土を入れれば完成です。 ガーデンの入口から見た時に、変化をつけるために、花壇はカーブをつけてデザインしています。 テラスでお茶をする時にも花を楽しめるようになりましたが、蚊取り線香は必要です... |
![]() |
ガーデンの一番奥には、もともと銀杏、楓(もみじ)、アオキなどが植えてありましたが、後から、皐月、紫陽花、椿、山茶花、南天(数年前に、おまけでもらった時の苗木はわずか数cmだったのが、今では1m以上に)、紫式部、金木犀の苗木を買ってきて植えています。またアーキテクチュアルプランツとしてギボウシも植えています。 まだまだ土の部分が多く、草花が少ないので、イングリッシュガーデン風にはなっていませんが、少しづつ近づけていきます。ただここは日本ですから、植えた苗木はほとんど西洋のものは選ばないで、東洋の花木にしています。 |